今回は、長崎県西彼杵郡にあるU様邸にて、ドローンを使用した屋根点検を実施しました。
U様邸では屋根の張り替え工事から半年〜1年ほどが経過しており、施工後の屋根がどのような状態になっているのかを確認するため、上空から点検を行いました。
屋根は日頃なかなか目にすることができない場所です。
特に屋根全体を地上から確認することは難しいため、ドローンを活用し、屋根全体から細かな部分まで撮影しながら状態を確認していきました。
まずは真上から屋根全体を確認

点検では、最初に屋根の真上から全体を撮影しました。
真上から撮影することで、屋根の形状や屋根材全体の状態、棟部分などを一枚の写真で確認することができます。
今回のように屋根を張り替えてから一定期間が経過した住宅では、施工直後だけではなく、その後の状態を確認しておくことも屋根の現状を把握する一つの方法です。
ドローンであれば足場を設置することなく上空から撮影できるため、屋根全体の状態を写真として残すこともできます。
屋根面に近づいて細かな部分も確認

全体の撮影後は、ドローンを屋根に近づけ、屋根面を角度を変えながら撮影しました。
屋根材の状態や重なり部分などは、真上からの写真だけでは細かな部分まで確認することが難しいため、必要な箇所に近づきながら撮影していきます。
今回のU様邸については、撮影した画像を確認した結果、屋根の状態に特に問題となる箇所は確認されませんでした。
張り替え後から一定期間が経過した屋根の状態を、上空から改めて確認することができました。
ドローンなら屋根に上らず状態を確認できます
屋根の状態を確認する方法として、作業員が直接屋根に上る方法がありますが、ドローン点検では人が屋根に上ることなく撮影することができます。
特に、
- 屋根工事後の状態を確認しておきたい
- 台風や強風の後に屋根が気になる
- 屋根材のズレや破損がないか確認したい
- 経年劣化が気になっている
- 現在の屋根の状態を写真で記録しておきたい
といった場合には、ドローンによる確認を活用することができます。
屋根全体を上空から確認したうえで、気になる場所があれば近距離から撮影できるのもドローン点検の特徴です。
屋根は見えない場所だからこそ定期的な確認を
普段の生活では、屋根をじっくり見る機会はほとんどありません。
外から見た限りでは問題がないように見えても、屋根の上は地上から確認できない部分が多くあります。
今回のU様邸のように、屋根の張り替え後から半年〜1年ほど経過したタイミングで状態を確認しておくことで、その時点での屋根の状態を記録として残すこともできます。
定期的に撮影しておけば、数年後に再び点検した際、過去の写真と比較することもできます。
長崎県内でドローンによる屋根点検を行っています
きずなでは、長崎県大村市を拠点に、ドローンを活用した屋根点検を行っています。
地上からでは確認しにくい屋根全体を上空から撮影し、必要に応じて角度や距離を変えながら状態を確認します。
屋根の張り替え後の確認をはじめ、台風や強風後の確認、経年劣化が気になる場合など、屋根の状態を確認しておきたいときにドローンを活用することができます。
・一度、屋根の状態を見てみたい
・屋根に上らず確認したい
・今の状態を写真として残しておきたい
といった場合も、お気軽にご相談ください。
また、当社はドローンによる屋根点検・撮影を専門としており、点検後に修繕工事などの営業を行うことは一切ありません。
点検中は、ドローンが撮影している映像をモニターで一緒にご覧いただくこともできますので、普段見ることのできない屋根の状態をご自身の目で確認していただけます。
万が一、修繕が必要となる可能性のある箇所が確認された場合も、まずはその状態をお伝えします。そのうえで、お客様がご希望される場合に限り、提携会社様をご紹介することも可能です。
屋根工事を前提とした点検ではありませんので、「まずは今の屋根の状態だけ確認しておきたい」という方にも安心してご利用いただけます。
今回ご依頼いただきましたU様、ありがとうございました。
