長崎県諫早市高来町にある、【諫早湾干拓堤防道路】にてドローンを飛ばしてきました!

2026年1月28日、操縦者1名、補助者1名の2名体制で撮影を行いました。

この堤防道路は諫早湾を横断するように一直線に伸びていて、長崎県の中でもスケールの大きい景色を楽しめる場所で、地上から見ると広い海と道路が続くだけのように感じますが、ドローンで上空に上がると、その景色の構造がよく分かります。


一直線に伸びる道路、その両側に広がる海と干拓地。シンプルな構図なのに、空から見るととてもダイナミックです。

今回の撮影では、堤防道路に沿うようにゆっくりと飛行しながら撮影を行いました。

上空から見ると道路がまるで一本のラインのように海の上を走り、遠くまで続いていく様子がよく分かります。

こうした直線の景色は、ドローン空撮ならではの魅力です。

さらに高度を上げていくと、諫早湾の広がりと干拓地の大きさも見えてきます。

空と海の境界、堤防道路のライン、干拓地の区画。それぞれが重なり合って、大きな風景の一部としてまとまっていきます。

この日は風も比較的穏やかで、機体も安定、海面も落ち着いていたため、映像としても静かで広がりのある景色を収めることができました。

ドローン撮影では周囲の安全や環境に配慮しながら飛行を行っています。

こうした大きな景色を空から記録できるのも、ドローン空撮の魅力のひとつです。

長崎県には、空から見ることで新しい魅力が見えてくる場所が数多くありますので、これからもドローン空撮を通して、長崎の風景の魅力を発信していきたいと思います。

許可取りは、県央振興局 諫早湾干拓堤防管理事務所に連絡をして許可をもらっております。

※ドローン飛行に係る許可承認申請は取得済み&関係各所への許可承認済み

YouTubeにも動画を載せておくのでよければ見てください。