長崎県南島原市有家町にある、【鮎帰りの滝】にてドローンを飛ばしてきました!

2025年12月8日、操縦者1名、補助者2名の3名体制で撮影を行いました。

地上から見ても美しい滝ですが、上空から捉えると、この場所が持つ“奥行き”と“静かな力強さ”が、まったく違う形で伝わってきます。

ドローンをゆっくり上げていくと、まず感じるのは周囲の緑の濃さ。

滝を中心に、川筋と森が自然につながっていて、人工物がほとんど視界に入らない。そのおかげで、映像全体がとても素直で、見ている側の呼吸まで落ち着くような画になります。

滝の上部から下流へ視線を送ると、水の流れが一本の線としてきれいに見えてきます。

地上では「音」で感じていた滝が、上空では「形」としてはっきり現れる。この視点の切り替わりが、ドローン撮影の一番の魅力だと改めて感じました。

この日は風も穏やかで、水しぶきが舞う様子と、木々の揺れがちょうどいいバランス。

滝の白、岩肌のグレー、周囲の深い緑が重なって、派手ではないけれど、何度も見返したくなる映像になっています。

自然そのものが主役なので、無理な動きは入れず、あくまで“見せてもらう”感覚でカメラを向けました。

撮影にあたっては、周囲の安全や環境への配慮を最優先しながら飛行しています。

滝や渓谷の撮影は特に、風の流れや湿度の影響を受けやすいですが、条件を見極めながら丁寧に進めることで、その場所らしい空気感を残すことができます。

鮎帰りの滝は、観光地としての派手さよりも、「静かに心に残る自然」が魅力の場所。


ドローンを通して、その魅力を別の角度から記録できたのは、とても意味のある撮影でした。

観光PR映像の制作やご依頼にも対応しています。もし空から残してみたい風景があれば、遠慮なく相談してください。

次の撮影スポットも楽しみにしてもらえるとうれしいです。

許可取りは、【南島原市役所】に連絡をして許可をもらっております。

※ドローン飛行に係る許可承認申請は取得済み&関係各所への許可承認済み

YouTubeにも動画を載せておくのでよければ見てください。