大村市にある玖島城から上空の映像を撮影してきました。

撮影には操縦者1名、補助者2名の3名体制で撮影を行いました。

現在は大村公園として親しまれている玖島城跡、地上を歩けば石垣や堀など、かつて城があった面影を感じることができますが、上空へ視点を移すと、また違った景色が見えてきます。

今回の360度空撮では、玖島城跡や大村公園を中心に、その周囲に広がる大村市の街並み、そしてすぐそばに広がる大村湾まで、ぐるりと見渡せる景色を撮影しました。

画面を動かしながら眺めてみると、城跡と現在の街並み、豊かな緑、穏やかな大村湾が一つの景色としてつながっていることが分かります。

普段何気なく通っている場所でも、空から眺めてみると「こんな位置関係だったのか」と、新しい発見があるかもしれません。

特に玖島城跡は海に近く、上空から見ることで、大村湾との距離の近さもより分かりやすく感じられ、歴史ある城跡と現在の大村市、そして海までを一度に眺められるのは、この場所ならではの魅力です。

玖島城跡といえば、春の桜や花菖蒲の季節に訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。地上から見る四季折々の景色も魅力的ですが、上空から眺めることで、公園全体の広がりや周囲の景色とのつながりまで感じられます。

撮影の際は、周囲の状況や安全を確認しながら、関係するルールを守って飛行を行っています。

多くの方が訪れる場所だからこそ、周囲への配慮を大切にしながら、普段見ることのできない空からの景色を丁寧に記録しています。

大村市に住んでいる方には、いつもの街を少し違った角度から、初めて玖島城跡を見る方には、大村の歴史と自然を感じられる景色として。

ぜひ画面を自由に動かしながら、玖島城上空から広がる360度の景色を楽しんでみてください。

これからも【長崎360景観シリーズ】を通して、長崎県内のさまざまな場所を空から記録し、地上からでは気付かなかった景色や地域の魅力を発信していきます。

許可取りは、【大村市役所】に許可をもらっております。

※ドローン飛行に係る許可承認申請は取得済み&関係各所への許可承認済み

今後も【長崎360景観シリーズ】として、長崎県内のさまざまな地域を空から紹介していく予定です。

もし「自分の地域も撮ってほしい」「事業や土地のPR映像を作りたい」といった相談があれば、気軽に声をかけてください。