長崎県西海市大瀬戸町松島にある、【松島炭鉱第4坑跡】にてドローンを飛ばしてきました!

松島といえば穏やかな海の景色を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、この場所には島の歴史を物語る貴重な炭鉱遺構が残されています。
現地に立つと、かつてこの島が炭鉱の町として栄えていた時代を感じることができます。
現在は静かな時間が流れていますが、ここで多くの人々が働き、島の発展を支えてきた歴史があったことを思うと、見える景色も少し違って感じられます。
ドローンを上げていくと、その魅力がさらに分かりやすくなります、炭鉱跡と周囲の海、そして松島の地形が一つの景色としてつながり、この場所がどのような環境の中に築かれていたのかを俯瞰して見ることができます。
今回の撮影では、第4坑跡を中心にしながら周囲の景色も取り込むように空撮を行いました、遺構だけを切り取るのではなく、海や島の風景と合わせて撮ることで、この場所ならではの雰囲気を表現しています。
少し高度を上げると、松島周辺の海岸線や港の様子も見えてきます、海に囲まれた島の中で炭鉱が発展していたことを考えると、当時の人々の暮らしや産業の規模にも思いを巡らせたくなります。
この日は風も比較的穏やかで、機体の動きも安定、歴史ある遺構と静かな海の景色を落ち着いた映像として残すことができました。
こうした場所は派手な演出を加えるよりも、その場の空気感を大切に撮影することで魅力が伝わるように感じます。
撮影の際は、周囲の安全や環境に配慮しながら飛行を行い、歴史的な遺構を大切にしながら記録しています。
松島炭鉱第4坑跡は、美しい景色だけではない松島の魅力を知ることができる場所、空から見ることで島の歴史と自然がつながる景色を感じられるスポットでした。
これからも長崎県内の歴史ある場所や自然豊かな景色をドローンで撮影し、空から見た新しい魅力を発信していきます。
許可取りは、【西海市役所のふるさと資源推進課】に許可をもらっております。


※ドローン飛行に係る許可承認申請は取得済み&関係各所への許可承認済み
YouTubeにも動画を載せておくのでよければ見てください。
